RQIConverter リリースノート

v1.1.0 のリリースノートすべての更新履歴
v1.1.0#

新機能

  • Toon Standard 変換の品質選択(3種類)
    • 標準 / 高精度 / liltoon忠実
    • liltoon忠実モードは、影の色味・強さを liltoon での見た目に近づけて焼き込みます
  • モバイル変換時の「半透明マテリアル一括設定」
    • 半透明マテリアルに連動する BlendShape を自動で特定し、まとめて設定できます
    • 対応 BlendShape と該当ポリゴンを削除する「削除モード」も選択できます
  • 顔のチーク(頬染め)の自動生成
    • 生成前から選択でき、既定でONです(Bodyメッシュが対象)
  • モバイル向け自動最適化に目標「アップロード可能(最低限)」を追加
    • VRChatのアップロード容量上限に収まるよう、品質をできるだけ保ったまま最低限の最適化を自動で行います
    • AAO / Limitex を自動で付与し、容量を段階的に検証しながら調整します
  • 半透明マテリアルの「α領域限定張り替え」(BlendShapeを持たないメインメッシュが対象)
    • 実効アルファで半透明部分だけを判定し、その領域のみを変換します。不透明部分はそのまま維持されます

改善

  • 大型アバターでの処理速度を全体的に改善しました
    • 対象: UI表示、テクスチャアトラス、隠れ面削除、ポリゴン削減、テクスチャ生成など

修正

  • _MainTex を持たないシェーダーでエラーログが出る問題を修正
  • テクスチャ変換時のメモリリークを修正
  • 半透明 BlendShape 検出で、共有マテリアルの一部スロットが取りこぼされる問題を修正

表記について

  • 本ページは「追加 / 変更 / 修正 / 重要なお知らせ」を中心に記載します
  • 日本語版を正とします