RQIConverter リリースノート

v1.2.3 のリリースノートすべての更新履歴
v1.2.3最新#

重要な修正

  • liltoon の AO マップ使用マテリアル変換で暗くなる問題を修正
    • liltoon の影設定で AO マップ(影のかかりやすさマスク)を使用しているマテリアルを Toon Standard へ変換すると、顔や体が黒ずむ・全体的に暗くなる問題を修正しました。
    • AO マップを影ランプの最暗端を下限とする形へ正しく反映するようになりました。影響を受けたアバターは更新後に再変換すると焼き込みテクスチャが正しく作り直されます。
  • ビルドタブの推定サイズが実際より大幅に大きく表示される問題を修正
    • プレビュー生成やアップロード前チェックの実測反映後に、ビルドタブのダウンロード/非圧縮の「推定」サイズが実際より大幅に大きく(最大4倍程度)表示されることがある問題を修正しました。
    • 表示上の問題で、実際のアバター容量は変わっていません。
    • 例: 実測 10MB 台のアバターがプレビュー生成後に 24MB と表示される等。修正後は実測に近い値が表示されます。

改善

  • 自動最適化を途中でキャンセルできるようになりました
    • 進捗バーにキャンセルボタンを追加しました。
    • キャンセル時、途中まで適用された自動設定は「自動設定をリセット」で元に戻せます。
    • NDMF ベイク(実測)の実行中は反応せず、次の工程の区切りで停止します。
    • 処理速度的問題で、一瞬しか表示されない場合があります。
  • 自動最適化の容量実測の進捗に実測回数を表示するようにしました
    • 目標「アップロード可能(最低限)」の自動最適化で、容量実測の進捗に「実測ベイク n回目(最大m回)」を表示するようにしました。
    • 実測のたびに全最適化処理(メッシュ削減・テクスチャ圧縮など)が再実行されるため、同じ軽量化が何度も繰り返されるように見えますが正常な動作です。大型アバターでは1回の実測に数十分かかることがあり、回数表示で残りの見通しが立つようになりました。
  • 目標「アップロード可能(最低限)」に、完了後にVRChat SDKの実ビルドで容量を最終確認するオプション「実測で最終確認(SDKビルド)」を追加しました(既定OFF)。
    • 上限(DL 10MB/非圧縮 40MB)を超えていた場合は予算を一段縮小して1回だけ再確認し、それでも超過なら停止して警告します。
  • 取扱説明書(画像付き)をPDFで同梱、およびオンライン説明書へのリンクを配布zipに追加しました。

表記について

  • 本ページは「追加 / 変更 / 修正 / 重要なお知らせ」を中心に記載します
  • 日本語版を正とします